ファミマル公平のひとり言

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2013年08月03日

「 「参院の注目新人」記事から・・・ 」

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日本維新の会・藤巻健史さん流のアベノミクスの見方。


『 日本人は楽観的すぎる。歴史的には現状は1945年7月、終戦の1カ月前くらいだ。


そんなときに米軍に勝つ方法を提案するのは無理。


軍事国家から民主主義国家として生き返ったように、


新しい日本をどう作るかという青写真を描くほうが重要だ。


日本が破綻するわけじゃないからね。資本主義国家日本に再生させたいわけ。


 日本は社会主義国家なの。少人数の頭の良い人たちが計画してやっていく社会。


大きい政府、規制過多、結果平等是正・・・ これを資本主義国家にしないと。


市場をもっとワークさせて、民衆が政治家をチェックするのと同様に市場にも、


警戒警報を鳴らす役割を与える。


それがないから政治家は怖がらずにバラマキを続け、国債を発行し続け、


借金がたまっちゃうわけだ。自民党は「ザ・しがらみ」。自民党の政治では無理だ。』


PS:「しがらみ」のない政治と言うが難しい。長くやっていると、

   自民党みたいに「しがらみ」が蜘蛛の巣みたいに絡み合う事もまた必然なのだ。

   だから、オン・オフにする機能、それを国民が持つことが一番なのだ・・・


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