ファミマル公平のひとり言

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2013年08月23日

「 米セブンイレブン・・・ 」

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「裁量がほとんどない」と店主が集団訴訟。


『米国のセブンイレブンのフランチャイズ加盟店店主らがこのほど、
「裁量がほとんどなく実態は従業員だ」として、米セブンイレブンに、
損害訴訟などを求める集団訴訟を米ニュージャージー州地裁に提起した。
店主側は同社がニュージャージー州の労働法、フランチャイズ法、
差別禁止法に違反していると主張している。』


自分としても、セブンは「実態は従業員」だと思ってはいないと信じていますが、


聞いた話ですと、「セブンの初期の戦略は、コンビニに移ろうと思っている酒屋の店主は、


あまり掃除もしないだろうとみていて、しっかりと酒屋を切り盛りしている店主は、


コンビニをやらないとみていた。新店もわざと汚れの目立たないレンガ色ぽっくしたという。


方やファミリーマートは白が基調でピカピカでした。またファミリーマートでいうSVさんも、


その頃から店主の裁量の効かないワンウエイの一方通行だったようです。


そのためか裁量の効く、ファミリーマートを選んだ関西の店主さんも多くいたようです。


ファミリーマートに加盟するときに、親父から言われたことがあります。


「小売業は場所で金儲けしなアカンで」。


最近のセブンを見ていると、大枚を出してでも金儲けのできる場所を確保する。


後は、普通の夫婦を集めて店長に置く、その上に商品力をプラスすれば、


他社に負けない売り上げを取れると自信を見せ付けているかのようにみえます。


悔しいけれど、これが今のコンビニ業界の現実のようです・・・


なには筋を走ってみても、筋沿いのビルとビルの間に平屋のセブンさんができています。


これなど目の当たりにするとき、セブンの力強さイコール怖さを感じています。


ファミリーマートを展開する公平事務所として・・・


PS:近頃、セブンのロゴタイプの上に「近くて便利」というスローガンを付けています。

   500mに一軒のセブンイレブンという目標が近くなってきたからでしょうか・・・


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