ファミマル公平のひとり言

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2013年08月28日

「 防波堤が見える風景と、 」

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海と生きる。海が見える風景・・・。


東北沿岸部では津波で倒れた高さ10㍍の防波堤を約1,5倍の14,7㍍にする工事が、


始まっているというが、大自然をなめたものである・・・


また、ある東北の地区では「防波堤はいらない」と決めたところがある。


もともとその地区は防波堤はなく、今回も津波で52軒のうち44軒が流されたが、


それでも、ここに残ると決めた36軒の人々が高さ10㍍の堤防は「いらない」と決めた。


それは、「海とともに生きていく」という人たちの宣言と共に、


何よりも、海が見える景色と風と自然を大切にしたからなのです。


都会ならともかく、コンクリートで固めた海岸線は東北地方の風景には似合わない。


一度よく考えて、自然の前では人々が一歩下がれば済むことなのに・・・


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