ファミマル公平のひとり言

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2013年10月03日

「 内部留保への“課税”を考える・・・ 」

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(田中さんはフェイスブック等ではこの横に向いた写真をわざと使っておられます)


◎朝日新聞社説「余滴」から田中雄一郎記者


『 日銀によると金融を除く企業の内部留保は、現金と貯金だけで220兆円ある。


それでも、利益の使い道を企業に尋ねた政府アンケートでは、1位は「内部留保」。


大企業では「従業員への還元」は「設備投資」や、「株主への還元」より後回しだ。


ボーナスは増やしても、本給は前年の水準を下回ったままである。


 米欧の主要国では消費者物価の上昇率以上に賃金が増えている。


日本はでふれ下で物価が下がった以上に賃金を下げてきた。


ヒトへ投資せずに、何が長期的経営か。』


PS:やっぱり会社は「株主のもの」なのである。寂しいね・・・


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