ファミマル公平のひとり言

戻る

2013年10月18日

「 朝日新聞「オピニオン」から・・・ 」

c0092408_203355.jpg


アレックス・カーさんの「バイパス論」


「歴史については難しいでしょう。


ただ、今の時代は、お互いの経済関係が複雑になり、損益でつながっている。


いろいろ論争があっても、そういう問題を避けて通る『バイパス』で、


上手に解決していくことができると思っています」 


取材を終えて、駒野 剛記者・・・


相手との溝ばかり気にしていると、頭がカッカして、本来の知恵が出てこない。


急がば回れ、損して得取れ。解決困難な問題は避けて、実質的な前進を目指す、


「バイパス論」を説くカーさんの話に、己の短慮を気づかされた。


日中国交正常化の折、当時の周恩来首相が「少異を残して大同につく」と呼びかけたのは、


こうした知恵の表れだったのだろう。


「竹島」をめぐっても、金鍾泌氏が「破壊してしまおう」といったのも、


脳髄を振り絞った結果だろう。


我々の世代も、彼ら道を開いた先達たちに匹敵する知恵が、今こそ求められている・・・


PS:考え方としての、「急がば回れ」・「損して得取れ」・「北風と太陽」・・・


.

.

.


FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得