ファミマル公平のひとり言

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2013年10月28日

「 「開花する才能」 」

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村上 龍さん


 才能とは何だろうとよく考える。


成功と縁のない人間は、「あの人は才能があったから」と、自らを慰める。


だが才能の本質は、「努力を継続できる力」である。


友人の画家は、1日平均して12時間、絵を描き続ける。決してスケッチブックを離さない。


彼女と会うとき、他の人はとてもこれだけの時間、絵を描き続けることはできないと思う。


いつでも、いつでも絵を描き続けることはできないと思う。


それが才能であり、その気が遠くなるような時間が人の心を動かす作品として結集する。


(JRA広告から・・・)


PS:大抵の人は時間とお金の余裕があれば、絵かきか物書きにはなれます・・・


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