ファミマル公平のひとり言

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2013年11月10日

「 「図説 吉原事典」 著・永井義男・・・ 」

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吉原遊郭


『 著者の永井義男さんによれば、吉原遊郭は江戸時代に生まれ、


幕府公認の遊郭として栄えた吉原は、「たんなる売春宿」でなく、


「江戸最大の観光地であり、一種のテーマパークであり、江戸文化の中心」でもあった。


 江戸見物に来た者は老若男女こぞって、また、参勤交代で江戸に来た諸藩の武士も、


吉原を訪れたがった・・・。


例えば、「忘八」とは遊郭の経営者ことで。


経営能力と同時に、冷酷非情な面も要求されるから、


「仁・義・礼・智・忠・信・考・悌の八つを忘れた」人、


という呼び名が付いたという。』 (朝日新聞から)


PS:ちなみに「赤線」は敗戦後アメリカのGHQにより1946年に廃止されたが、

   名を変え場所を変え、表舞台から裏舞台へ、男たちの欲望処理場は今も脈々と、

   存在し続けているのいるのだから、なんのこっちゃという感じであります。

   これが世間いう、「本音と建前」の建前文化なのです・・・


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