ファミマル公平のひとり言

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2013年11月22日

「 20年近く原発で働く作業員さん・・・ 」

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ツイッターで発信する作業員の「ハッピーさん」(朝日・記事から・・・)


事故収束に取り組む東電のの姿勢をどう受け止めますか。


事故直後はコストを度外視し、現場が欲しいものを本店が準備した。


2011年末、野田首相が「発電の事故は収束に至った」と宣伝したところから、


「本店の決済が通らない」という話が増えた。


汚染水タンク周辺で本来は金属配管にしなければならないのに、時間と金の節約から、


ホームセンターで売っているような水道用ポリエチレン管で代用している。


作業員を安定的に確保するための対策は。


下請け会社は被爆量が1年で20㍉になると作業員を現場から引き上げさせる。


建屋周辺でがれき撤去すると、被爆量は3ヶ月で20㍉。


原発だけで食べている下請け企業の作業員は9ヶ月間、仕事がなくなる。


低線量地域の除染や火力発電所の仕事と合わせて年間雇用にすべきだ。


FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
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