ファミマル公平のひとり言

戻る

2013年11月25日

「 朝日新聞「特派員メモ」から・・・ 」

31069045.jpg


北京での「粉ミルクが写す切実さ」


 「ほほえみ」というのを買ってきて」。東京から主張するとき、


北京で子供を生んだばかりの中国の友人から頼まれた。明治の粉ミルクの名前だった。


 相手が切実に欲しがるお土産を渡せる機会なんて、そうはない。


どこか誇らしい気持ちで、手荷物に詰め込んだ。


「宝」の一人っ子を人に預けて働きに出る共稼ぎ社会で自国の食品が信頼できないからだ。


その明治が、豪州で生産しいるため輸送代が負担になり中国での販売を取りやめた・・・


PS:これほど切実に中国の人たちから求められている「商品」を提供するくらいの、

   力が明治にはあるはずなのになぜやめた?何か他に理由が、と勘繰りたくなった・・・


.

.

.


FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得