ファミマル公平のひとり言

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2013年12月21日

「 メキシコ映画「父の秘密」・・・ 」

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冷静な画面、にじむ旋律 ( 映画評論家・中条 省平 ★★★★)


冒頭から素晴らしくシャープだ。壊れた車が並ぶガレージで男が修理した車を引き取る。


男は車を運転し、しばらく走るが、突然停車し、車の鍵を放りだして行ってしまう。


意味と感情を拝したカメラアイ。それらが一体となって、


この映画の厳しく張りつめた空気を突きつけてくるのだ・・・


※あの日経新聞の映画評論家だと、少し買い被り過ぎていた。

 観ていて途中で眠たくなる映画は最低の映画だ。

 良い映画ならエンドロールも、その余韻を楽しむいい時間だ。

 「しょうもな!」と言って暗い中を出て行った。誘った友人には悪いことをした。

 ほぼ1年ぶりに観た映画は酷い映画だった。

 カンヌ映画祭の「ある視点(類型にはまらない作品)」部門でグランプリ受賞?

 類型にはまらない作品とは、未熟な映画ということなんだ。そうなんだ・・・(笑)


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