ファミマル公平のひとり言

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2014年01月16日

「 マサチューセッツ工科大学助教のアーティスト 『スプツニ子』さん。 」

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◎問い:日本の若者や社会をどう見ていますか。


『 議論が苦手で、何が正しくて、何が正しくないかを自分で判断する力が、


不足しているように感じます。


それは日本の学校が「正しいこと」を先生から一方的に教わる学習スタイルだから、


私が通ったアメリカンスクールでは、個人の考えとは関係なく、


主張を入れ替えながらディベートしました。根拠を考えて主張をぶつけ合うことで、


「何が正しいか」を考える力をつけることが出来たのです。


 優等生ばかりが中枢に集まるシステムも問題ですね。


失敗のリスクを恐れるあまり、誰も大きな間違いをしない。


結果、イノベーション(革新)が生まれなくなって組織事態の首を絞めている・・・』


PS:日本の一流企業の劣化原因は彼女の言う、それであった。これホンマ・・・

  (朝日「フロントライナー」記事から)


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