ファミマル公平のひとり言

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2014年01月17日

「 『あまちゃん』という日本・・・ 」

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・経済合理性を追求する中で、大事なものを失ってきたようです。


「みんなクルマを持ち、郊外の巨大ショッピングセンターに行くようになり、


どこもシャッター商店街になった。


大人たちは何のために努力してきたんだろう?


なんだか豊かじゃない、窮屈な状況をつくってしまった。


もうそろそろ、面倒くさくて経済効果は悪いかもしれないけど、


豊かさを、楽しい状態を、ちゃんとつくっていった方がいいと思うようになった。」


・でも社会構造がもうできあがっている。


「そう、どうしたもんかと悩んでいた時に、『あまちゃん』に出会った。


宮藤官九郎さんは、凄い。考えるネタが一杯あった。」


・音楽だって。


「音程さえあわせればいいってもんじゃない。『あまちゃん』に出てくる、


『GMT』だって歌が下手だった。だけど、ストーリーの中で聞くと感動しちゃうでしょ。


音楽の味わいを、みんな、忘れてしまっているんじゃないかな。


大切なものはなにか、丁寧に考えていきたい・・・」 音楽担当・大友良英さん(記事から)


PS:年末一人で「あまちゃん」総集編を見てボロボロ泣いた・・・

   出てくる人たちは、みんな優しいユートピアの人だった・・・

   ♪ 地元にかえろう・・・


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