ファミマル公平のひとり言

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2014年01月22日

「 安倍明恵・首相夫人に聞く 」

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「家庭内野党」か夫の「理解者」か・・・


・首相夫人再登板

 前回は首相夫人が何をするのか全く分かっていなかった。

 今回は自分らしくできたらいいと思っていた。

・消費増税

 小さい店をやっているので、消費税が上がると経営を圧迫する切実な問題がある。

 主人には「大変だと思うよ」と実感を話した。

 主人は「わかっている」ということだった。

・脱原発

 原発を止めていることで経済的負担が大きく「再稼働しないといけない」という、

 意見があるのも分かる。ただ、「想定外」の事故は起きる。

 一度起きると大きく波及する。電力源は原発のほかに必ずいい方法がある。

 それを探していかなくてはいけない。

・被災地の防波堤

 防波堤は行政と住民、被災地と非被災地の壁を象徴している。

 そのコンクリートの高さを下げたり、なくしたりすることが、

 心の壁を取り払うことにもつながる。

・日韓、日中

 その昔は韓国人も中国人も日本に多く来て、一緒に生活していた。

 (対立だ、友好だと)目くじら立てなくていいのでは、

 「来てほしい」という話は、中国からも韓国からもある。

・首相との役割分担

 主人には理想的なこの国のビジョンがある。「家庭内野党」というが、

 役割分担のようなもの。主人に意見に反発する人もたくさんいるが、

 そういう人たちと、どうネットワークをつないでいくかだ・・・(朝日新聞記事から・・・)


PS:うちの奥さんだと簡単に意見もまとまるが、

   日本の総理と夫人となると、本音と建前のところで、そうもいかんのだろう・・・


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