ファミマル公平のひとり言

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2014年02月07日

「 朝日新聞「be report」から・・・ 」

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イエスかノーか、乱用される『 大丈夫 』の研究。


『 ふと気がつけば、最近、街中でも職場でもやたらと耳にする言葉がある。


「大丈夫ですか?」 「大丈夫です」。 本来の意味ではない。


「大丈夫って何?」と問い返したい思いに駆られた人は多いはず。


なぜ意味が広がり、重宝がられるのか。「大丈夫問題」を考えてみました。


例えば・・・「少々お待ちいただいても大丈夫ですか」

     ◎「少々お待ちください」

例えば・・・「かゆいところは大丈夫ですか」

     ◎「かゆいところはありませんか」

例えば・・・「強さは大丈夫ですか」

     ◎「強さはこれでよろしいですか」

例えば・・・「レシートは大丈夫ですか」

     ◎「レシートは要りますか」


内館牧子さんは「カネを積まれても使いたくない日本語」の中で、


「大丈夫ですか?」を、「~とか」 「~のほう」同様、


「断定回避の法則から生まれた用法では」と推測し、


「この程度の問いかけさえ、スパッと言わないとなれば、


日本人の病巣は深い」と断じている・・・』


PS:質問する人が「大丈夫ですか」と言うから、訳が分からなくなる。

   答える人は志村けんさんみたいに「だいじょうぶだぁ」と答えるのはかまわない(笑)。


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