ファミマル公平のひとり言

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2014年03月05日

「 戦艦大和・・・ 」

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『黒鉄の城』が背負った物語。


戦艦大和の「武勇伝」は何もないという・・・


◆1942年、大和はミッドウエー海戦に参戦したが主戦場の遥か後方にいて、

 友軍の空母4隻が沈められても何もできなかった。

 ガダルカナル島を巡る死闘が続く間、2千キロ離れたトラック諸島に停泊し続け、

 「大和ホテル」と陰口をたたかれた。


◆1944年、フィリッピン近海での戦闘では、目的地のレイテ湾に突入する寸前に、

 命令を無視して退却し「謎の反転」と批判された。


◆そして1945年4月、成功の見込みがない沖縄への特攻攻撃に踏み切り、

 米軍機の攻撃で沈められた。


秀逸な技術力から生まれた史上最大の戦艦だったが、時代の流れに取り残された。


(朝日新聞【「大和」をたどって】から抜粋・・・)


PS:あれから半世紀を過ぎても、この国のガラバコス化は変らないようである・・・


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