ファミマル公平のひとり言

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2014年03月14日

「 北京の『家』事情・・・ 」

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とても家が買えない。


『 「家を買わなければ家庭は持てない。中国人の伝統的な考えですが、


とてもじゃないけど、家は買えない」 北京の不動産価格は東京並みかそれ以上だ。


億ションもざらで、都市部の1人当たりの平均年収は手取りで50万円に満たないという。


賃貸でいいじゃないか。そう考えるのは日本人である。


中国では借り主の権利は日本に比べて極めて弱く、突然、借り家から放り出される。


そんな不安定な住環境では、生活を暮らしを営みたいと思う人はいない。


一方、政府は不動産価格が上がり続けることが、社会の安定を維持するために必要な、


経済成長の前提にもなっているからだ。


また、政府や国営企業の職員は、市価とかけ離れた安い値段で家を購入している。


持てる者はさらに富、持たざる者は貧するまま。


努力や能力に関係なく、逆転が極めて難しい格差社会である・・・』 (新聞記事から・・・)


PS:もう、レ・ミゼラブルの世界です・・・


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