ファミマル公平のひとり言

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2014年03月17日

「 改めて、韓国の『サムスン』という企業。 」

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サムスン、我が世の春。 (朝日「日曜に想う」から・・・)


『 「サムスンは、もう韓国を背負う政府機関です。政策を代わりに立案する。


有力官僚たちがペコペコして転職してくる。経営陣が思い上がりを隠さなくなった・・・」


 この半世紀、サムスンはソニーを追い越し、アップルと競う高みに立った。


その経営努力と国富への貢献は称賛に値するが、それらを権力機関のように、


振る舞い、法を曲げようが変えようがサムスン次第となれば話は別だろう。


 「サムスン共和国」。韓国でよく聞く自嘲の言葉だ。


一国の経済が、一財閥に依存しすぎていることに不安を感じているのだ。


サムスンに頼らない暮らしを心がけ、やめようとする人たちも増えてきた。


スマホはLG、クルマは現代、家電は中国製。意識して消費行動を変える人たち。


サムスンという大輪の咲き誇る国で、あえて別種の木を植え花を育てる。


記者は、その韓国での行動を健全な流れだと安堵したという・・・』


PS①:古い話だが、世界中のホテルの液晶テレビが「サムスン」に変わったと聞いていた。

  シャープの救済にも「サムスン」の手が挙がった。


PS②:東芝が韓国企業に元社員から重要なデーターを取られた事件についても、

  韓国側のやる時は徹底してやるという姿勢は立派、一生暮らせる金を渡してる。

  日本中がゆでガエル現象に陥っている間に抜き去っていった。

  「サムスン」も、今回の「SKハイニックス」も、また政治も多分同じだろう・・・


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