ファミマル公平のひとり言

戻る

2014年03月27日

「 戦艦大和Ⅱ・・・ 」

Battleship_Yamato_under_air_attack_April_1945.jpg


「栄光」に敗れたリアリズム(朝日新聞「大和をたどって」から抜粋)


『 1945年4月7日、戦艦大和は僚艦9隻とともに沖縄に特攻出撃する途中沈んだ。


この戦いでの戦死者は日本軍3729人に対し、米軍はたったの14人だった。


「米軍にとって、大和を沈めるのは『樽の中の魚を撃つ」ようなものだった。


試みるまでもないほど簡単、という意味だ」と米国の戦史家が言う。


 特攻を主張した中心人物は連合艦隊参謀の神(かみ)重徳は周囲にこう説明した。


「大和が生き残ったまま戦争に負けたら、なんと国民に説明するのか」


「非情な税金を使い世界無敵の戦艦を造った。それを、無用の長物といわれるぞ・・・」


PS:いいところがなかった時代遅れの戦艦大和、ある意味哀れでならない。

   神(かみ)参謀は終戦直後に水死した、自殺だと言われている・・・


.

.

.


FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得