ファミマル公平のひとり言

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2014年03月31日

「 新聞記事から・・・ 」

労働者か.jpg


コンビニ店主を岡山県労働委員会は、

 「コンビニは労働組合法上の労働者」と判断した・・・?


『 コンビニエンスストアの店主でつくる労働組合「コンビニ加盟店ユニオン」との、


団体交渉にセブンーイレブン・ジャパンが応じなかったのは不当労働行為にあたるとして、


岡山県労働委員会は団体交渉に応じるように同社に命じた。同委員会事務局によると、


コンビニ店主を労働者と認めたのは全国で初めて。』 (記事から・・・)



 25年前自分は、オーナーと呼ばれようが雇われ店長として頑張った経験があります。


それが功を奏したと思いますが、今は法人成りして店も社員も増えました。


 確かに、夫婦二人三脚でやっていた頃は、休み無くよく働いたものでした。


現在は労働者ではないと言える環境にはありますが、少し複雑です・・・


 今、コンビニ全体の出店攻勢で、既存店の売り上げは毎年下がって来ています。


ファミマの場合、電気代は100%店持ち、10年に一度の改装に約1千万円かかる。


(10年に一度の改装で1FCの場合約1千万円かかり、2FCはかかりません。)


15店舗やっていると、毎年1,5店舗の改装となり約1500万円が必要となり、


今のフランチャイズで、毎年どう1500万円を生み出せるのかという課題もあります。


利益幅が薄くうすくなり、これでは“儲からない労働者”だと言わざるを得ない時が、


来るのかもしれないと、5年後10年後の将来に不安を感じています。


それまでに本部から、何か継続しやすいインセンティブが出れば嬉しいのです。


そんな甘いことなどないと分かってはいますが、『ナカヤマ・ケア』よろしくお願いします。


・・・若い人たちに安心してフランチャイズを任せられるよう、そんな夢を見て書きました。


PS:今日のキャプテンのコスモ岩井証券・社長の言葉は、

   うちだけでなく、ある意味、妙によく分かる気がしております・・・(笑)


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