ファミマル公平のひとり言

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2014年04月18日

「 すき屋の、 」

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大量アルバイトの退職騒動から見えてくるもの。


安い商品を回転率で利益を上げるビジネスモデルというのは、


人件費を圧縮するのが常套手段である。景気が良くなるとアルバイトの時給も、


上昇傾向になり、条件を良くしないと人も集まらない。


関東でコンビニがアジア系外国人で成り立っている部分も多い中、この手の仕事は、


そういう人たちに取って代わられる可能性があるとも言われている。


そういう意味では、16日のファミリーマートのオーナー集会での、


株式会社ニドーの吉川さんの外国人スタッフ(アジア系)の採用事例は面白かった。


インターネットで中国語での募集だった。


大阪のファミマでありながら、時代を先読みしている良い事例だった・・・


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