ファミマル公平のひとり言

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2014年05月30日

「 「バーバリー」ライセンス契約終了 」

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食い違ったブランド観・・・


「後戻りできないくらい三陽商会は日本の隅々にバーバーリーを行き渡らせた」


と、ある関係者。


「たとえライセンス料をもらっても、世界戦略を目指す英バーバリーにとって、


ブランドイメージを損なうことは、未来を無くすことに等しいと判断した」


と、仏ブランド日本法人関係者。


もし、三陽商会がバーバーリー社のサインに気付き、


資本政策など新たな絆作りに心を砕けば、両氏の関係は長続きした。


という声もある。生き残りの上で決定的に食い違ったブランド観。


両社の別れは必然となった・・・


PS:話は少し変わりますが、消費税3%UP前の阪急のバーバーりーで、

   こんなことがあった。バーバーリーの腕時計が消費税UPする前は、

   ほとんどが万円台だったのに、UP直前に全て10万円台に変わった。

   バーバリーだけでなく、高級品は満を期して値上げになったようです。

   これも、アベノミクスの呪文のおかげ。ありがたや?ありがたや・・・


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