ファミマル公平のひとり言

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2014年06月01日

「 一身二生 」

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大阪の小学校教諭が長野県でたこ焼き屋に。

 (朝日新聞「一身二生」記事から・・・)


『 40年近く教員生活を送った徹也さんは「熱血教師」そのものだった。


休み時間は10分でも、必ずクラス全員と外で遊ぶ。


チャイムが鳴れば、授業は途中でも打ち切る。「遊びの中でないと、


子どもの真の姿が見えない」との思いからだ。


仲間はずれにする子を見つければ厳しく叱った。


 宿題は漢字練習以外、いっさいなし。「宿題を出して欲しい」と親に頼まれても


「分らないところは居残りさせてでも教えるから、外で遊ばせてください」と譲らなかった。


テストはすべて手作りのガリ版刷り。全員80点以上取らななければ、


解答用紙を破り捨て、やり直した。


「子供と常に接していたい」と管理職にはならなかった。


 「自然の中で遊ぶことが、やさしい気持ちを育む」との信念は、


小学生で母を亡くした故郷の金沢で生まれたものだった・・・』


PS:長野県佐久市で5年前からたこ焼き屋を営む、松本徹也さん(70歳)と

   奥様も元教師の、美恵子さん(57歳)。

   「熱血教師」という言い方も、消えて行く言葉かも・・・今はそういう時代。


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