ファミマル公平のひとり言

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2014年06月03日

「 コンビニ40年 」

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働く場としても改革を。(朝日新聞の社説から・・・)


『 日本初のコンビニエンスストアとして、東京豊洲にオープンして40年。


いまや業界全体では5万店を超す。災害時のインフラや子供の安全を守る、


防犯の拠点としても期待されるなど、隆々たる発展を示している。


 だが、働く場としてみると、また別の光景がある。①パートやアルバイトの、


低賃金や、雇用の不安定性
②会社直営店の社員店長に、対する残業代の、


不払い問題、そして長時間労働や休業・外出制限、低収入
③「売れ残りの


弁当ばかりの食生活」など、店主が訴える厳しい労働実態
である。


 この3月、コンビニの店主でつくる労働組合の団結権を認め、セブンに、


契約の改善を求める団体交渉に応じるように命じた。店主には経営者や、


使用者としての性格は希薄でコンビニ会社との契約に縛られ自由裁量が、


ほとんどない「労働者」と見なすべきだと断じた。


 セブン側は中央労働委員会に再審査を申し立てたが、同様の救済は、


ファミリーマートの店主でつくる労組も東京都労委に求めている。(後略)・・・』


PS:太字のところを補足すると・・・

   ①国が決めた最低時給を守り、昇給もあり。雇用の不安定さもない。

    学生アルバイトが多いうちでは、授業に合わせて入ってもらっているから、

    親の立場で見ると、コンビニバイトは学生に最適だと思っている。

    コンビニはアルバイトに合わせたシフトで働きやすい環境なんです。

    コンビニは良いところも多いから、せやから生き残っているのです・・・

   ②の件は、社員さんの貰っている給料が多かったので当然だと思っていた。(笑)

   ③努力しても報われない格差社会の世の中、だけど、だけど、

    歩合の店長と思って頑張って!早く廃棄の弁当から脱出しなはれ・・・


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FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
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