ファミマル公平のひとり言

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2014年06月12日

「 日経『関西の羅針盤』から 」

20140328073023DEF.JPG うめきた2期区域の竹中工務店の提案図です。


関西の経済は、かなりヤバイようですが・・・


・「二眼レフ(東京と大阪)」を合言葉に数十年前から首都圏を追ってきた


関西だが、規模は差が開くばかり。人材流出も止まらない。


「大阪都構想」どころか、実態は「大阪県」と変わらないという。


・1964年の東京五輪と東海道新幹線の開業は三大都市圏とそれ以外を分ける


きっかけとなったが、今度の東京五輪とリニア中央新幹線は、


東京とそれ以外を分ける分水嶺になるという。


・大阪府の2010年から30年間の人口見通しはいずれも約16%減。


東京都の6、5%の倍以上を超えていて、福岡にも負けているという。


・なぜ関西で「サービス付き高齢者向け住宅」が多いのか気になっていたら、


関西の人口減少と高齢化のペースは関東よりほぼ10年も早いという。


関西の生き残る道もあるという。少しうれしい話・・・


 都市生活研究所(大阪市)の篠原由紀子所長は『関西は成熟の時代に入った


日本にふさわしい、人を中心に考える『生活都市
』を打ち出せばよい。


暮らしやすい関西スタイルを積極的に発信すれば優れた人材を集められる」と、


首都圏とは違う道を提案する。素地はある。歴史の蓄積の海や山が近い、


自然環境。ひどい通勤や通学ラッシュも少ない。その住みやすさが関西の売りだ・・・


PS:だったら、舞洲のカジノがない方が『生活都市・大阪』でいいのかな~~~


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