ファミマル公平のひとり言

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2014年06月22日

「 鱧すき 」

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「骨切り」・・・ (朝日・「関西食百景」から・・・)


 「骨切り」は・・・1寸(約3㌢)あたり24筋の切れ目を入れられれば一人前。


骨切り包丁は刃渡り25㌢、重さ400㌘のその重みで切るという。


 小骨は見えない。シャリ、シャリと小気味よい音がうまく切れている証拠だ。


「指先より敏感な舌に小骨があたると不愉快しか残らない、


うまくこなるには、数をこなすしかありません」


 「ハモすき」は・・・もともと値段のつかない死んだハモを使った漁師の慈養食。


夜中の漁の過酷さが生み出した味が、体を癒してくれている気がした・・・


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