ファミマル公平のひとり言

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2014年06月24日

「 本質的なことを忘れていないか? 」

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ずっと引っかかっていたのは選手の言う、

「自分たちのサッカー」への、こだわりだった。



『 ネットを挟んでプレイするバレーや、体操のような採点競技と違って、


敵味方入り乱れるサッカーは、お互いが100%の力を出し合うことはまずない。


ときには、自らの特徴を捨てて相手の良さを消すことが勝利への近道にもなる。


 つまり、自分たちのサッカーが出来なくても勝てることはあるし、


できて負けることもあるのが、この競技の理不尽さである。


どんなに自分たちのスタイルを求めても、力の差や相手の出方によって守備に負われる。


まさにコートジボワール戦がそうだ。


ギリシャはゴール前に人垣を作って日本のパスワークを消してきた。


戦術をうんぬん言う前に、目の前の相手に負けない。


それが立ち返るべき原点ではないか・・・』


(朝日「サイド・チェンジ」の潮 智史、編集委員)


PS:サッカーは手を使わないことでも、理不尽なスポーツと思うのだが、(笑)

   まずは、ガンバレ・ニッポン!・・・だ。


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