ファミマル公平のひとり言

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2014年06月30日

「 薬に頼らない認知症治療を提唱する 」

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精神科医・上田諭(さとし)さん (「ひと」から抜粋)


 今年 出した初の著書は『治さなくてもよい認知症』。


治る、改善、予防といった言葉が並ぶ書籍の中で異彩を放つ。


「長生きすれば2人に1人は認知症になる。それを問題視する世の中を変えたい」


 治そうとしなくていい。治らなくていい。病を持ちつつ生き生きと、


生活できることこそ大事と、専門医の意識改革を狙う。


「医師は薬の販売機ではないはず。生活を診ることが治療の本丸です」


PS:中には本当に、薬の販売機と思ってしまう先生も一部にはいるが、

   ほとんどの先生は、信頼に足る「先生様」と呼べる人たちが大勢です。

   育ちが違うというか、先祖が違うというか、自分とは違いすぎるそういう世界である。(笑)

   同じ医大卒でも、国公立と私大ではチト違う、と感じるのは自分だけ・・・


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