ファミマル公平のひとり言

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2014年07月16日

「 W杯が終わって・・・ 」

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W杯反対への本質・・・


『 サッカー王国ブラジルで、なぜW杯に反対なのか。


それは深い意味でのサッカー文化を守ろうとしているからに他なりません。


民衆の中で育てられたサッカーが、FIFAや多国籍企業に経済的に、


独占されることへの強い抵抗の表れなのです。ブラジルは人種差別や、


グローバル化、経済至上主義でも最も抵抗し問いかけてきた国です。


W杯への反対運動の本質もそこにあるのでしょう・・・』


(朝日「オピニオン」から、東京外国語大学教授・今福龍太さん)


PS:ブラジルに多くのサッカー競技場を造った。維持費だけでも大変な額になる。

   その分だけでも暮らしに回してくれないかと思う気持ちは民の声である。

   W杯は、消費的な祝祭を提供することで社会問題を隠蔽する役割を果たしてきた。

   オリンピックや万国博なども同じ、もう隠蔽できないところまで来ている・・・


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