ファミマル公平のひとり言

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2014年07月22日

「 プロ経営者とは、 」

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手腕を期待され、業界をまたいでトップに就く人。


 いまの日本は人口が減って高齢化も加速していて、成長が見込みにくいという。


多くの企業は海外事業の拡大を急いでおり、海外ビジネスの経験が豊かな、


「プロ経営者」に白羽の矢を立てている。その証拠に外資系の出身者が目立つ。


 これまでは、生え抜きの社員が出世を重ねて最後に社長になるパターンだったが、


生え抜きのトップは、しがらみが多く改革が出来ないとの評判も多かった。


「プロ」というからには、報酬も多い。日産のカルロス・ゴーン社長は9億9500万円、


高額すぎるという評判もあるが、欧米の自動車メーカーのトップの報酬は、


20億円~30億円。ゴーンさんは日本企業の「報酬は低すぎる」と訴えているという・・・


(朝日「いちからわかる!」から・・・)


PS:報酬は多いほどいいが、やっぱり限度がある。

   家にしろ別荘にしろ、愛人にしろ1人や2人で十分で10人もいると厄介である。(笑)

   だから、報酬も最高で10億がいいところ。バカが付くほどのモノ・カネは無用だ。

   この青い地球に住む人間として、人類全体を考えた節度ある佇まいも必要だ・・・


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