ファミマル公平のひとり言

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2014年07月30日

「  中国よ、丸~るく、丸~るく、丸~るく、な・あ・れ・・・ 」

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食べ物で恨みを晴らす中国流。


『 中国の抗議が痛くもかゆくもなかった時代は過ぎたのだった・・・


・南シナ海で両国の艦船がにらみ合った頃、害虫対策に難がるとして大量のバナナが、


倉庫に留め置かれ期限が切れて廃棄された。フイリッピンの場合は「バナナ」だった。


・ノーベル平和賞が中国の人権活動家を選んだ頃、通関手続きが終わらないようにされ、


ノルウェー産が6割減という大打撃を被った。ノルウェーは「サーモン」を狙われた。


・四の五の言わず南シナ海を中国の海と認めろ。といわれ標的がコメか、ライチか、


タピオカかベトナム政府は今、中国がどれを狙ってくるのか探っているという。


 中国政府の喧嘩の上手さが際立っている。単なる腹いせではない。


よく練られた外交的揺さ振りだという・・・』 (朝日「日曜に想う」から抜粋・・・)


PS:日本の場合は「尖閣列島」という即領土問題である。今のところ食べ物で恨みを、

   晴らされてはないが、領土の方が弾が飛び交う事態になる・・・


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