ファミマル公平のひとり言

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2014年08月07日

「 「仕事をしていても毎日のようにあいつの話題が出る」毒蝮 三太夫 」

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「落語は業(ごう)の肯定」と談志はいった。


『 常識に対する非常識を認めるということ。非常識を売り物にして生きられたら、


こんなに楽しいことはない。社会はそれを肯定しない。


摩擦が起きても無理してやっていく覚悟で生きて来たんだ。その方が面白いから。


 2千人の客を相手に、会場が揺れるほど笑わせているのを何度も見た。


それだけ面白がられたのは、すごい力を持った言葉で本当のことをしゃべっていたから、


時代の問題点をタイムリーに指摘し、毒ある言葉で寸鉄人を刺した。


心底面白かったよ。ただ、本音をそのまま語っていたわけじゃない。


傷つけないように、オブラートに包んで伝えようとしていた。


センスがあって、高等な話術があったから本当のことを話しても、みな笑えたんだ・・・』


(朝日「リレーオピニオン」から毒蝮三太夫さんの言葉から抜粋しました・・・)


PS:実は、この「ひとり言」に出てくる好きな方々の中で考えると、

   談志さんとの関係じゃなくて、距離が一番近かったと記憶しています・・・(笑)


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