ファミマル公平のひとり言

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2014年08月19日

「 お盆の続きで・・・ 」

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みなとやさんの『京名物・幽霊子育飴』


 語り継がれているその物語とはこうだ。関ヶ原の前年にあたる1599年のある晩。


みなとやの店主が店じまいしょうとしたところ、女が現われて飴を一つ買って行った。


翌日の晩も次の晩も飴を一つ買っていく女。不審に思った店主が後をつけたところ、


墓場でその姿は消えた。と、お墓の下から赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。


寺の住職と掘り返すと、女の遺体と、その横に、飴をなめている赤ちゃんがいた。


 身ごもったまま亡くなった女が、死後に生まれた赤ちゃんのために、


幽霊になって飴を買っていたというわけだ。その飴はいつしか


「幽霊子育飴」と名付けられ評判になったという・・・


(朝日新聞「関西遺産」から抜粋・・・)


PS:1袋(170㌘)500円ですが、あなたは買って帰る勇気ありますか~~~


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