ファミマル公平のひとり言

戻る

2014年08月28日

「 東京という大都会の片隅の、少しやさしいおはなし・・・ 」

AS20140801000171_COMM.JPG


24時間認可外託児所は、「必要な場所」今日も預かる。


新宿歌舞伎町にある認可外託児所・・・

・「シングルマザーだったり、借金を背負ったりして、夜に働かなければならない人の、

 役に立ちたい」園長は24時間託児所を開くことを決めた。

・広間で並んで横になる数人の幼児のうち、男児の一人がなかなか寝付けない。

 気づいた園長が、そっと添い寝する。背中をさすると男児は静かに瞼を閉じた。

園長の言葉から親を責める言葉が出てこない・・・

・「愛情の注ぎ方が不器用なだけ、どんな母親も本当は子どもと寝起きを一緒にしたい。

 でも、それができない親たちもいる。ここは必要な場所なんです

職員たちは「お帰りなさい」と笑顔で迎える・・・

・「親御さんたちはもっと大変。迎えに来た時、疲れた顔は見せられません」

 心がけているのは、子供の生活を夜型にしないこと。夜9時には寝かしつけるという。

・「ひとり親など複雑な家庭環境の子もいるので、大きな家族のように接している」という。

深夜0時ころ迎えに来た女性(30)は・・・

・「子供たちの笑顔を見たら、園の方が頑張ってくれているのが良くわかります」

 5歳の長女を抱きかかえると、ビルのエレベーターに乗り込んだ。

最後のお迎えが来るころには日付が変わっていた・・・

 ひとり園に泊まった女児は深い眠りにつく。ネオンの「ゆりかご」に揺られて。

(朝日新聞・特集記事から・・・)


PS:子供たちをしっかりと守り通せば、働く人たちの頼もしい味方である。

   頑張れ!24時間認可外託児所・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得