ファミマル公平のひとり言

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2014年09月15日

「 「日本の誇り」とは言い難い、錦織の準優勝。 」

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スポーツ・ジャーナリスト 金子達仁さんの考えに同感します。


 錦織選手は日本人だが、彼を育てたのは米国である。


米国の環境がなければ、錦織選手の今は間違いなくない。言ってみれば、


日本は卵を生むだけ生んであとは托卵したようなもの。成功を収めたからといって、


手柄を共有しょうというのは、いささか虫が良すぎる。


今回に限らず、日本人スポーツ選手が海外で成功を収めるために痛感するのは、


日本人がこんなにも勝利に歓喜するのに、なぜ勝利をつかむ確率を、


向上させようとしないのか、ということである。優秀な選手をコンスタントに輩出し、


育てて行くためには豊かな土壌が必要である。次の勝利者を生むために必要なのは、


国民栄誉賞ではなく、スポーツの楽しむ環境の充実である。


誰もがスポーツを楽しむ環境が生まれない限り、トップアスリートが競技に専念できる


環境が増えて行かない限り、今後も日本は才能を海外に托卵していくしかない・・・


PS:托卵(たくらん)とは・・・自分の巣を作らずに他の種類の鳥の巣に卵を産みこみ、

   そのごの親鳥に育成を任せてしまう鳥の習性をいう。

   托卵の意味を知ると、何と便利な子育てではないか!

   時代は今。「托卵」が流行るかも・・・(笑)


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