ファミマル公平のひとり言

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2014年10月16日

「 空はなぜ青いのか? 」

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『 青色 』は古今東西の科学者にとって、大きなテーマの一つだったという。


『 たとえば、2万5千種にも及ぶバラに、青い花だけが存在しなかった。


サントリーの研究チームが、「不可能の代名詞」といわれた青いバラの開発に、


遺伝子組み換え技術を使って成功したのは10年前である。


 今回の3氏のノーベル賞受賞も、青い光に魅せられたという点では一致している。


今までのノーベル賞受賞対象は、高度すぎて、理解不能のもどかしさが残っていた。


その点、3氏の開発した青色発光ダイオード(LED)には親しみさえ感じられる。


 なにしろ、スマートフォンやブルーレイディスク、そして東京スカイツリーにも。


蛍光灯に比べて効率が高く、数十倍も長持ちする。温暖化への期待も高い。


ノーベル賞の科学アカデミーが「15億人以上の生活が向上した」と評価した。


 次々と訪れる台風の合間に、鰯雲を伴いながら広がる空の青さが、


ひときは清々しく感じられる、今年の秋である・・・』


(カッコイイ記事なので・・・9日の「産経抄」から抜粋しました)


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