ファミマル公平のひとり言

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2014年10月23日

「 ノーベル物理学賞・中村修二さんに聞く 」

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発明者にとって、アメリカと日本の違うところは・・・


『 米国は優れた発明者がベンチャーを起業し、成功するチャンスがある。


ベンチャーで成功すれば、創業者は株式上場などで100億円単位の収入が得られる。


起業成功者がベンチャーキャピタルとなって多額の資金を提供し、


ベンチャーでも優秀な技術者を確保できる。大企業がライバルになっても、


特許などで裁判でも対等に戦える。いずれも日本にない環境だ。


これらの環境があれば、日本企業は社員に発明の対価や報奨を与える必要もない。』


PS:ベンチャーの仕組みができているアメリカが羨ましい限りである。

   さすが「アメリカンドリーム」というだけの環境がそこにある。

   だから中村さんのように、雇われていた会社と揉めることもないという訳か・・・


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