ファミマル公平のひとり言

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2014年11月07日

「 「研究の原動力はアンガー(怒り)だった」と、 」

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ノーベル物理学賞受賞の中村修二さん。


 だいたい秋の叙勲を、アメリカ国籍の中村さんにあげるのか、という疑問が沸いた。


次に、家宝となる勲章に一時金や年金が付くというが、陛下から頂いく勲章で十分である。


国は借金が多く、国民は税の高負担に苦しんでいるというのに、という思いがある。


 話を中村さんに戻そう、中村さんは日亜化学工業に「仲直りしましょう」と申し込んだが、


やんわりと断られた。自分がもし日亜化学の立場でもそうしただろう。


 日亜化学がどうのこうのじゃなくて、日本の風土がそうであったからだ。


アメリカみたいに起業しやすい環境ではなかったことを考えても、


日亜化学は中村さんに一応研究を続けさせたから、中村さんの今があると思う・・・


 元社員の200億円裁判もタマゲタが、和解金の約8億5千万円はまぁ妥当なところ。


中村さんとしたら腹が立って腹が立って仕方なく、日本を捨てアメリカ国籍を取得した。


自分とすれば、難しいのだが秋の叙勲は軽く辞退する位の気構えが欲しかった。


 ノーベル賞を取り、中村さんに対する日本人の見方が優しく変わったことで、


里心がでてきて、日亜化学に「詫びを入れた」。


今回の騒動は、もともと日本人としての中村さんが目を覚ましたということです。


よかった。よかった。本当によかった・・・


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