ファミマル公平のひとり言

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2014年12月08日

「 財政難=金がなくて苦しい~~~ 」

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財務省、再増税延期で予算減。年金・医療が危ない・・・


検討中の社会保障費の主な効率化メニュー

・後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入

 歳出削減効果2400億円ができなくなった。

・協会けんぽに対する国庫補助率の見直し

 同832億円(16,4%から15,3%へ引き下げの場合)ができなくなった。

・75歳以上の保険料軽減措置の縮小

 同811億円ができなくなった。

・介護報酬の引き下げ

 同6000億円(6%以上の引き下げの場合)ができなくなった。

・生活保護受給者の後発医薬品の小徹底

 同約490億円ができなくなった。

・富裕層の健康保険料の値上げ

 (月収121万円以上で)月額数千円から1万円程度の引き上げができなくなった。

・大病院の初診料の見直し

 2000円程度から1万円弱に引き上げができなくなった。

・一般の入院患者の食費治療費の見直し

 1日あたり780円から1380円に引き上げができなくなった。


できない事ばかりである。保険料の引き上げ等で個人負担の見直しが、

先行すれば、より家庭にしわ寄せが行くことになる・・・


PS:ホンマは富裕層から廻してもらえばいいんだけど、そうもいかない時代だし、

   世界中がそうなんだから、恵まれない人は諦めるしかないのかな・・・


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