ファミマル公平のひとり言

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2014年12月04日

「 大介護時代もお金でもめる・・・ 」

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「何もしないのに、民法通りに配分を求める親族・・・」


『 「世話をしないで遺産は要求する。それが血のつながった人間のすることですか」


首都圏に住む60代の女性は語気を強めた。怒りはいとこの男性に向けられていた」


おばの生前女性はいとこから「面倒を見られなかったから相続は辞退する」と、


何度も聞かされていた。ところが、おばの死後、相続人が一堂に集まった機会に、


いとこが突然全員に文書を配った。遺産を法で定めた通り分けたいと書かれていた。


女性は猛反対した。「おばの遺産の大半は面倒を見なかった人に渡ってしまう。


そんなのおかしい」・・・相談を受けた専門家に一人は「遺産をいらないと、


言っていた親族が、相続で態度を翻す例はよくある。認知症が進行しない段階で、


面倒見た人に財産を渡す遺言を書いてもらうのが得策だった」と話す・・・』


PS:言った言わないの口約束では、

   今の民法では親族が有利になることをまず覚えておくこと。

   専門家を介して、面倒を見ている人に遺言を書いてもらうことが間違いのない方法。

   (ベニちゃんところは大丈夫ですか?(笑)。

    うちは残った㋮に手厚く面倒を見た人に全部渡すよう遺言しておきます(笑)。)


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