ファミマル公平のひとり言

戻る

2014年12月17日

「 吾輩は70年前のコンピューターである。 」

654398721692_S.JPG


再生され動いた・・・『微分解析機』 (記事から・・・)


 東京理科大で披露され、歯車や金属棒、ひもを巻き付けた円盤などがモーターの、


力で動き、実際の計算式を解いた。科学史上貴重な文化遺産だという。


 解析機は1944年ごろ作られ大阪帝国大で使われていたものが、


東京理科大に移り、展示されていたが、実際に動かそうと1年半かけて再生された。


 解体し清掃し足りない部品を新調して組み立てた。金属の円盤に掛けて回転させるひもは、


ナイロンなどの素材では摩擦の加減が上手く行かず、当時使われていたとされる、


絹の琴糸を取り寄せた。温度や湿度に敏感で、日によって計算結果が微妙にずれるという。


 終戦前に作られた微分解析機で動かせるものは、マンチェスター大と、


東京理科大の世界に2台だけだという・・・


PS:顧みると、たった70年でここまで進化するか!という人間さまの頭脳であります・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得