ファミマル公平のひとり言

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2014年12月22日

「 学生居酒屋『 あるばか』 」

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リーマン・ショックも冷めやらぬ、

大学生の就職戦線が真っ暗闇だった、あのころに生まれる・・・


 サラリーマンの聖地、新橋の一角に、カウンターだけの小さな酒場『あるばか』ある。


本当に大学生が経営しているの?おそるおそる扉を開けた。店内から、こんばんは~、


と大学生の店員たちの声が聞こえた。


【 あるバカな大学生が本気で経営、だから『あるばか』 】


サラリーマンを元気にしたい。夢をつかみたい。


お客さんに夢を見る素晴らしさを思い出してもらいたい。


そんな思いがこもった酒場だ。この店は、毎年十数人の大学生が、数万~十数万円を、


出資しあって運営している。店に出るのは毎日3~4人。儲からなければ報酬はない。


3月の代替わりで出資金も入れ替え。赤字が続けば出資金が戻らない。


・朝日記者の感想・・・学生酒場らしい割安な『あるばか』は、客も夢に向かわせる。


酒に酔わせるわけではない、魔法をかけてしまうのだ・・・


詳しくは・・・http://arubaka.com/aboutus/ まで。


PS:金はないが、しっかりとした夢がある。これで十分である・・・


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