ファミマル公平のひとり言

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2014年12月18日

「 「死に支度」著・瀬戸内寂聴さん 」

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92歳、自らの最後を見つめて。 (記事から・・・)


『 「体の痛みよりも、寝たきりで書けない自分が許せなくて、その憂鬱さと戦う毎日。


100歳まで生きてねって皆さん言ってくださるけど、ものを書けない寂聴なんて、


生きてたってしょうがない」


いつ死が訪れてもおかしくない毎日をただひたすら慈しむような、


やさしくしなやかな境地が胸を打つ。


 「今は体がこんな状態だから、もう書けないかもしれないと思うこともある」。


92歳の作家は、電話の向こうで言葉を切った。


 「でもまだ、『死に支度』を最後の小説にはしたくない。私がそう言ったと、


必ず記事に書いてね」・・・』


PS:なぜか愛情をこめて「クソババァ~」と言いたくなった・・・(笑)


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