ファミマル公平のひとり言

戻る

2015年02月02日

「 連載を再開・・・ 」

NANAMEYOMI.JPG


朝日新聞にしても、日本企業にしても、問題は『先送り』・・・。


『 朝日新聞は日本の大企業にありがちな、典型的な誤りを犯したのではないかと


考えています。それは「問題の先送り」です。


バブルがはじけた後、不良債権が増えるのを見ながら、何もしないで処理を、


先送りしてきた日本の金融機関の失敗の数々です。


 担保にしていた不動産を直ちに処分していればそれほど不良債権は増えなかった。


ココから㊟→ しかし過去の貸し出しを不良債権と認定すると、以前の担当者つまり、


自分の先輩や上司の判断が間違っていたことになる。まして先輩が本社の上層部に


出世していたら、自分の出世に響くことになる・・・その結果、多くの不良債権が


処理されないまま、先送りされてきました。その間に担保になっていた不動産価格が下落。


不良債権額が増大し、結局、経営破綻する金融機関が相次ぎました。


 各金融機関の歴代のトップたちは、「自分の在任中にさえ問題が起きなければ、


それでいい」と、先送りを続けたのです。』


PS:見ていると今でも、大企業と呼ばれている所は問題の先送りを繰り返している。

   うちは問題を先送りせず、悪い立地を選択した統括たちのボーナスが消えた。

   そんな会社、公平事務所にファンド集まりませんかね・・・(笑)


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得