ファミマル公平のひとり言

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2015年02月07日

「 映画がやたら多過ぎます。 」

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 映画ファンが映画狂にならないと、今の映画は到底見きれないようだ。


映画も多様化の時代ではあるが余りにも多い、映画界のバブルのようだ・・・


 こういう人もいる、「世の中にはいろいろな映画があり、多様性の確保は文化の、


バロメーターと信じて我々はやってきたが、公開本数1000本を超える現実を前に、


多様性とは何か、観客は本当に多様性を喜んでいるのだろうかと思ってしまう」


(大分市でシネマ5を運営する・田井肇代表)


 映画作りは、人件費が7割で仲間うちで人件費をゼロにすれば300万円で、


高画質の長編が取れるともいわれている。


3億円の大作品にステップアップできず、疲弊している監督もいるという。


大作品を経験して得られるスタッフの技術向上もあるという。


今映画界は、製作者側が誰も幸せにならない困った構造になっているという・・・


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