ファミマル公平のひとり言

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2015年02月10日

「 作家・梶山季之さんの 」

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小豆相場を舞台にした「赤いダイヤ」・・・


 勉強をしろよという環境ではなかったので、二十歳になって初めて読んだ小説でした。


何となくパラパラめくっていて、木塚慶太という主人公の名に引かれて読んだ。


 小説では木塚慶太(きづかけいた)とは読まないで、「こづかけいた」と読ませていた。


 学はないがバイタリティだけは溢れている主人公が、度胸だけで世の中を渡って行く、


ド根性経済ドラマという設定だった。自分とは全く正反対の木塚慶太という主人公、


うちの長男に木塚慶多と付けた。見て分かるように「太」が「多」という字になっている。


少しは反対したが、義理の父親に字数が悪いと言われて変えたものだった。


大学の時に長男が病気になって中退した、変えたことを少し後悔した頃もあった。


そんな、小さな家族の心柱になった、梶山さんの「赤いダイヤ」でした・・・


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