ファミマル公平のひとり言

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2015年02月16日

「 老舗 」

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『老舗』繁栄の極意・・・前川洋一郎著


 簡単にいうとこうだ・・・


時代に即した業態に変えて行くこと。いい女将・いい番頭さんが居ること。


うちはこうであるという、ブランドづくりの構築が必要だということ。


社会的責任を果たしている企業も、世間から永続を望まれるということ。


また、老舗で東京に本社があるのは全体の1割だということ。


このことは、中小零細企業の励みになるかな・・・(笑)


PS:昔と比べて今はサイクルがもの凄く早く、出来てもすぐに消えて行く企業が多く、

   今は30年経つと「老舗」と呼んでもいいと、何にかで読んだことがあります。

   継続することを一番に考えていますが、うちみたいなところは、統括が居て、

   その次の人、又次の人、その次の人と続けば、うちとすれば上等ですが、

   女性をもっと育てて増やしていかないと、継続は難しくなるかな・・・


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