ファミマル公平のひとり言

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2015年03月06日

「 ホテル22・・・? 」

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サンフランシスコ・ベイエリアで富裕層が増え家賃急増。


 IT企業の活性に沸く、(通称)シリコンバレーを24時間走る路線バスがある。


片道約1時間半の「ルート22」。


ホームレスの人たちが乗って夜を明かすため、「ホテル22」とも呼ばれる。


莫大な富を生み出す一方で格差が広がる。世界最先端の街が見せるもう一つの顔だ。


 午後11時半。シリコンバレーの南にあるサンノゼ市内のバス乗り場から2人の


ホームレスの黒人男性が路線バス「ルート22」に乗り込んだ。気温は10度、


今日は暖かいから乗る人も少ない。寒い日などは30人近くが列を作るという。


 料金は一律2ドル(240円)。毎晩2往復して、そのうち夜が明けるという。


バスはアップル、米ヤフー、グーグルなど有名企業の町並みを抜けて行く・・・


(朝日新聞記事から抜粋・・・)


PS:莫大な富を有する企業が揃っているにも関わらず、

   「ホテル22」と呼ばれるバスが走っていることに、大企業家たちの恥じらいはない。

   これが今の時代なんだよ・・・


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