ファミマル公平のひとり言

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2015年03月09日

「 日経MJ・『百貨店パン食い競争』から 」

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🍞 パン🍞 という商材・・・


 最近は夕食も週1ペースでパンが主食。「来客のときは9割がパン。


種類も多くお米を炊くよりもラク」と話す。(PS:暮らしレベルがチト違う気もするが・・・)


パンの高級化も進んでいるという。価格が少々高くても消費者は財布のひもを緩める。


「あっという間に2千円近く、結構いいお値段なのについ買ってしまう」50代の主婦。


「(高くても400円ほどで)ケーキを買うよりは安いし、主食にもなる」30代女性社員。


高級パンを買うのは‟パン通”に限らず、「数百円でも豊かな気持ちになれる」との声、


しかも様々な香りや食感が楽しめる。主食にもなるため嗜好品の贅沢よりも、


‟罪悪感”も小さく、消費者を手軽に豊かな気分にさせる要素が多いという。


 百貨店では「せっかく来たのに何も買わずに手ぶらで帰るのは・・・」という消費者が、


パンだけを買って帰ることも少なくないという。パンは今、胃袋を満たすだけでなく、


購入することで納得感や満足感を得られる、‟ちょい高の勝者”になっているという・・・


PS:その‟ちょい高の勝者”をコンビニで売る≪商材≫にならないだろうか。

   先ず、高級菓子パンだとケーキを買うよりヘルシーで主食にもなる等々・・・。

   パン好きがちょっと考えてみます。


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