ファミマル公平のひとり言

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2015年03月10日

「 ファミマ+サークルKサンクスの統合について。 」

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「本来、店舗数を店づくりに生かせないと意味はないのですが・・・」


 セブンの業績が突出するのは、巨額の投資をかけた情報システムから得られる、


販売データーを分析する力である。それらを優れた独自商品の開発や品切れを抑える


受発注の精度の高さに結びつけているからなのである。一店一店、一品一品を作り替える、


精密な作業の積み重ねで、セブンはここまで来たのである。


 ファミマとユニーが統合すればコンビニ店舗網という、大きな分母が手に入る。


上手くいけばセブンに肩を並べられるし、出来なくても2位は確保できる。


例え、ローソンとイオンが三菱商事を介して統合しても、絶対2位は揺るぎない・・・


PS:例えば・・・何段ものシャンパン・タワーの一番上がセブンなら、シャンパンは満タン。

   二番目・三番目からはシャンパン・タワーのシャンパンが順に少なくなっていく。

   ならば一番上を見据えて、二番目に固守しようという考え方。好きで~す!(笑)


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