ファミマル公平のひとり言

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2015年04月16日

「 東京 8日 ロイター 」

ファミリーマート、16年2月期は16%営業増益計画。

 新規出店を抑制・・・


 ファミリーマートは8日、2016年2月期の連結営業利益が昨年比16,0%増の


469億円になるとの見通しを発表した。出店経費などの抑制により大幅増益・


過去最高を狙う。年間配当も4円増配して110円と、11期連続の増配を計画している。


 16年2月期のコンビニ事業の既存店売上高は0,5%増と、プラス転換を前提とした。


弁当のリニューアルやコーヒーの新メニュー投入などで前年比プラスを確保する。


 新規出店は1000店舗(前期は1120店舗)、純増602店舗(同781店舗9を計画。


中山社長は、1500~1600店の新規出店を上げたここ2年に比べて新規出店計画が、


抑制されたことについて「店を開くのは投資。投資に対するリターンを考えていく。


一定品質の店を開け、積み上げるとこうなった」と述べ、採算重視での新規出店を強調した。


 投資額は700億円程度を予定しており、必要に応じて、


外部からの借り入れも視野に入れていることを明らかにした。


<業界NO1を目指す>


 同日、18年2月期までの中期経営計画を発表した。「業界NO1」を目指すために、


徹底的に品質向上に取り組む方針を打ち出した。


 18年2月期までの連結経常利益は600億円以上(16年2月期計画は487億円)、


当期利益は300億円以上(同210億円)、ROE(株主資本利益率)は10%以上を目指す。


ただ、この計画には協議を進めているユニグループとの経営統合は含まれていない。


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